お布団に入ってから痛くなる原因のひとつに、
寝ているときの姿勢があります。
ひざが痛い方は、
無意識のうちに膝が
しっかり伸びきらないことが多いです。
この状態、ひざが空中に
浮いているような形になっていて
とても不安定なんですね。
不安定だと、
体は安定しようとして力が入ります。
すると膝まわりがさらに固くなり
痛みが出て、また眠れない…。
そんな悪循環に入ってしまいます。
この流れを断ち切るためのポイントは、
「足の隙間をなくすこと」です。
ひざや脚の下にできる隙間を埋めてあげると、
身体が安定して
余計な力がスッと抜けやすくなります。
やり方はとてもカンタン!
仰向けで寝るときは、
太ももからふくらはぎにかけて、
クッションを入れてみてください。
横向きで寝るときは、
痛みのある方のひざを上にして、
脚と脚の間にクッションを挟みます。
ひざと布団の隙間を埋めてあげるだけで
「さっきより楽だな」と感じる方は多いです。
眠れるようになることも、
ひざを改善していくうえで大切な一歩です。
ただ、
夜だけ楽になればいいのではなく、
日中も痛みを気にせず歩けたり、
旅行や趣味を楽しめたりすることも大切ですよね。
そのためには
なぜ膝が伸びづらくなっているのか。
今、あなたの膝に何が起きているのかを
きちんと知ることです。
「治してもらう」から卒業して、
ひざは「自分で動いてなおす」。
少しずつでも続けていくことで、
できることは増えていきます。
これからも一緒に頑張っていきましょう!
動画でも詳しく解説してますので
ぜひご覧ください!
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