| むしろ見落とされがちなのが、
膝がしっかり伸びきっていないこと
です。
膝が伸びきらないまま過ごしていると、
膝は常に少し曲がった状態に
なってしまうんです。
すると膝の裏側にある筋肉や組織が
硬くなりやすくなります。
その状態で無理に膝を曲げようとすると、
硬くなった部分が挟み込まれてしまい、
「痛い」
「つっぱる」
「これ以上曲がらない」
という状態になりやすいんです。
だからこそ、
正座のために大切なのは、
膝をたくさん
曲げることではありません。
膝裏の硬さを和らげて、
膝が伸びる状態をつくること。
まずはボールを膝の裏に置きます。
そして真上から体重をかけるように、
ゆっくり押してみてください。
30秒ほど行います。
もし膝が伸びづらくて
ボールが当たりにくい場合は、
ハーフボールや雑誌などを重ねて
高さを出してくださいね。
ひざ裏も少しずつ場所を変えながら
行いましょう!
正座ができないと、
和室を避けたり、、
外出先を選んだり、、
趣味を諦めたり、、。
気づかないうちに
生活の幅が狭くなってしまいます。
でも、
正しい順番で体を整えていけば、
少しずつ変わっていきます。
「正座がしたい」
その気持ちを諦めなくて大丈夫です。
ひざ裏を柔らかくするところから
始めてみてくださいね。
「治してもらう」から卒業
膝は「自分で動いてなおす」
そのために僕たちは
二人三脚でサポートします!
一緒に頑張りましょう!!
動画でも詳しく解説していますので、
ぜひチェックしてみてくださいね。
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