ひざの関節は、
もともと負担を受けやすい関節。
一方で、
股関節や足首は
硬くなりやすい性質があります。
そのため、
股関節や足首の動きが悪くなると、
本来そこで受け止めるはずの負担を
ひざが代わりに受けてしまうんです。
特に今回は、
「距骨(きょこつ)」
という骨に注目です。
この距骨、
実は筋肉が1本もついていない
少し変わった骨なんです。
だからこそ、
意識して動かしてあげないと、
動きが悪くなりやすくなります。
足首が硬くなってくると、
歩く時、
しゃがむ時、
階段の上り下りなどで、
ひざへの負担が大きくなりやすくなります。
でも、
ここをしっかり動かしてあげるだけで、
「足が軽くなった!」
「歩きやすい!」
そんな感想をいただくことが多いんです。
やり方は簡単です。
外くるぶしの少し前にある
くぼみの部分。
そこが距骨です。
その部分を優しくつまみながら、
足首をいろいろな方向へ
ぐるぐる動かしてみてください。
まずは1分ほど行ってみましょう。
身体は全部つながっています。
ひざだけを見るのではなく、
股関節や足首にも目を向けることで、
ひざへの負担を減らすヒントが
見つかるかもしれません。
ぜひ試してみてくださいね。
あなたも
続けていくことで
治してもらうから卒業して
ひざは自分で動いてなおすを
一緒に実践していきましょう!
動画でも詳しく解説しています。
こちらからぜひご覧ください。
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