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2026.01.15 専門家が教える!膝の痛みの知識

ひざの手術、実は知られてない大切なポイント

ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。

 

こんなご質問をいただきました。

「手術をすれば、
ひざは元どおりになりますよね?」

 

この質問、実はとても多いです。
それだけ、ひざの痛みを抱えながら

「なんとか良くしたい」と真剣に
考えている証拠だと思います。

 

結論からお伝えすると

手術=すべて元通り

というわけではありません。

 

人工関節置換術を受けた場合でも
もともとひざの曲げ伸ばしが硬かった方は
可動域に制限が残るケースが
少なくない
のが現実です。

 

また、ひざの痛みの原因は
骨だけではありません。

 

筋肉や筋膜、靭帯など
「動かす組織」
そのものに負担がたまっている
という方も、とても多いです。

 

「手術すればなおる!」

そう信じて臨んだのに

 

・思ったより曲がらない

 

・動かすと違和感が残る

 

・痛みがゼロにならない

 

そんな声を聞くたびに
手術前の準備がどれほど大切かを強く感じます。

 

誤解してほしくないのですが、
手術が悪いわけではありません。

 

むしろ
しっかり準備して臨めば
手術は大きな助けになります。

 

そのために大切なのが、次の3つです。

 

◆ 固まった筋肉をほぐす

 

◆ ひざの可動域をできるだけ広げておく

 

◆ 筋肉をつけて、関節を支えられる状態にする

 

この3つを日常の中で
積み重ねているかどうかで
術後の回復スピードや
動きやすさは大きく変わります。

 

そしてこれは
手術を選ばない方にとっても同じです。

 

・手術に向けて準備する

 

・手術を避けて動きながら改善を目指す

 

どちらを選ぶにしても
「今日から動く」ことだけは共通しています。

 

ひざは、残念ながら待ってくれません。

 

でも、毎日の小さな積み重ねは、必ず残ります。

 

その積み重ねが、未来の

「不安なく歩ける」

「出かけるのが怖くない」

そんな日常につながっていきます。

 

僕たちはその一歩一歩を
一人にせず最後までサポートします。

 

動画でも詳しく解説しましたので
ぜひご覧ください。
▶動画はこちらから