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2026.02.15 ひざの痛み改善ストレッチ

ひざ痛を気にしなくて良くなる、姿勢の整え方エクササイズ3選

こんばんは。
ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。

 

スクリーンショット 2026-02-04 15.50.54.png

 

お客様の中で
こんなお声がありました。

 

「ひざだけじゃなくて、
 猫背も気になるんです…」

 

この一言、
実はすごく大事なんです。

 

というのも、
ひざの痛みと猫背は思っている以上に
深く関係しているからです。

 

猫背になると、
体の重心が前にズレます。

 

すると、
歩くとき・立ち上がるとき・階段のとき、
無意識のうちに
ひざが頑張りすぎる姿勢になります。

 

「ちゃんと運動しているのに、
なかなかひざが楽にならない…」

 

そんな方ほど、
ひざ“以外”のところで
ブレーキがかかっている
ケースが本当に多いんです。

 

だから今日は、
ひざを守るためにぜひ一緒にやってほしい
【猫背改善の3つの動き】をお伝えします。

 

まず1つ目。

 

壁に肘をつけてその状態から
肩甲骨と肩甲骨の間を
「グーッ」と寄せていきます。

 

このとき、
腰を反りすぎないのがポイントです。

 

「胸を開こう」と意識しすぎて
反り腰になると、
逆に体は崩れてしまいます。

 

肘で壁を押しながら、
背中の真ん中を
ギュッと集めるイメージで。
これを10回1セットです。

 

2つ目。

横向きに寝て、
上の足を前に出します。

 

そこから、
両手をゆっくり開いていき、
胸が開いていくのを感じてください。

 

最初は
「全然開かない…」
そう感じるかもしれません。

 

でも、
何回か繰り返すうちに、
呼吸がしやすくなったり、
胸がスーッと広がる感覚
出てくる方も多いです。

 

これも、猫背改善には
とても大切な動きです。

 

3つ目。

四つ這いになり、片手を頭に添えます。

その状態から体を開いていきます。

 

このとき、
床についている手で
「床を軽く押す」イメージ
を持ってください。

 

そうすると、
肩甲骨まわりや
背骨(胸椎)が
より動きやすくなります。

 

左右10回ずつでOKです。

 

この3つの動きは、
猫背を整えるだけでなく、
結果的にひざへの負担を減らすこと
にもつながっていきます。

 

「ひざが痛いから、
ひざだけ何とかしよう」

 

そう思って
一生懸命頑張ってきた方ほど、
少し視点を変えるだけで
体はグッと変わりやすくなります。

 

もし今、
「何をやっても不安が残る」
「本当にこれで合っているのか分からない」

 

そんな気持ちを
どこかに抱えているなら
一人で抱え込まなくて大丈夫です。

 

 

今回の内容は
動画で詳しく解説しています。
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