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エアーの入った靴、今すぐやめてください

ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。
歩くとひざが痛くなる。
それをなんとかしたくて、
「やわらかくてエアー入りや
クッション性の高い靴を選んだ」
という方も多いのではないでしょうか。
たしかに、一見良さそうに見えますよね…
でも実は、
それが膝にとっては
逆効果になってしまうんです。
筋力が十分にある人なら、
多少やわらかい靴でもコントロールできます。
ですが、ひざに痛みがある方や
筋力が弱い状態では、
その“エアー”や“クッション”が
グラつきの原因になってしまいます。
とくに多いのが
「Knee in(ニーイン)」と呼ばれる
膝が内側に入り込むような動き。
これは、ひざ関節のねじれを引き起こし、
痛みを悪化させる原因にもなります。
だからこそ、靴選びはとても大切です。
◆ 膝を守る靴の3つのポイント
・かかとがしっかり固定されていること
・つま先に指1本分の余裕があること
・紐でしっかり締められること
「柔らかい=安心」ではありません。
“支えてくれる靴”を選ぶことが、
ひざを守るうえで大きなカギになります。
毎日履く靴だからこそ、
その一足が、
これからのひざの未来が変わります。
動画でも詳しく解説しましたので
ぜひ、ご覧になってみてくださいね。
▶動画はこちらから
ひざの痛みは、
毎日の“ちょっとした選択”で変えていけます。
ひとつずつ一緒に整えていきましょうね。