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2025.07.28 専門家が教える!膝の痛みの知識

エアーの入った靴、今すぐやめてください

ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。

歩くとひざが痛くなる。

それをなんとかしたくて、

「やわらかくてエアー入りや
クッション性の高い靴を選んだ」

という方も多いのではないでしょうか。

エアー入り.png

たしかに、一見良さそうに見えますよね…

でも実は、
それが膝にとっては
逆効果になってしまうんです。

筋力が十分にある人なら、
多少やわらかい靴でもコントロールできます。

ですが、ひざに痛みがある方や
筋力が弱い状態では、
その“エアー”や“クッション”が
グラつきの原因になってしまいます。

とくに多いのが
Knee in(ニーイン)」と呼ばれる
膝が内側に入り込むような動き。

これは、ひざ関節のねじれを引き起こし、
痛みを悪化させる原因にもなります。

だからこそ、靴選びはとても大切です。

◆ 膝を守る靴の3つのポイント

・かかとがしっかり固定されていること

・つま先に指1本分の余裕があること

・紐でしっかり締められること

「柔らかい=安心」ではありません。

“支えてくれる靴”を選ぶことが、
ひざを守るうえで大きなカギになります。

毎日履く靴だからこそ、
その一足が、
これからのひざの未来が変わります。

動画でも詳しく解説しましたので
ぜひ、ご覧になってみてくださいね。
▶動画はこちらから
ひざの痛みは、
毎日の“ちょっとした選択”で変えていけます。

ひとつずつ一緒に整えていきましょうね。