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2026.07.15 ひざは動いてなおす(トレーニング)

スクワットで絶対に避けたい間違い5選

 「治してもらう」から卒業
膝は、「自分で動いてなおす!」

膝ジム®ニーフィットネス
代表の福山慎吾です。

ひざ痛のために筋力をつけたい、
筋トレを始めたい

という方が
まず思い浮かべるトレーニングが

「スクワット」ではないでしょうか?

確かに、スクワットは
ひざの筋力を鍛えるのに

効果的なトレーニングです。

しかし!

間違ったフォームで行うと、
ひざを痛めてしまう原因にも。

「とりあえずスクワットしておけば大丈夫!」

と、闇雲に行っていませんか?

 

今日は、

よくある間違って行っている
スクワットのポイントを5つご紹介します。

これを避けることで、
安全にトレーニングを続けられます!

 

1. ひざだけで曲げる

ひざだけを曲げようとすると、
ひざに余計な負担がかかります。

→お尻を後ろに引きながら下げることで、
自然にひざが曲がる
フォームを意識しましょう!

 

2. ひざが内側に入る

スクワット中にひざが内側に入ると、
膝のねじれや痛みの原因になります。

→つま先とひざの向きをまっすぐ揃えましょう。

 

3. ひざを前に出さない

「ひざを前に出しちゃダメ」これは誤解です。

→つま先と同じぐらい
膝が前に出るのは
自然な動きなので問題ありません。

 

4. 腰が丸まる(骨盤が後ろに倒れる)

腰が丸まると、
腰や膝に負担がかかりやすくなります。

→骨盤を立てた状態で、
お腹に軽く力を入れて姿勢を保ちましょう!

 

5. 深く曲げすぎる

深く曲げるほど効果があると
考える人もいますが、
無理をするとひざに負担がかかります。

→痛みの出ない角度で、
回数を重ねられる範囲で行いましょう!

 

 

 

正しいスクワットフォームは

股関節とひざがどちらも曲がり
膝とつま先が同じ方向を向いた状態です。

 

このフォームを意識することで、
より効果的に筋力を鍛えることができます。

 

もし、
これまで間違ったフォームで行っていたかも…

と心配な方も、
今日から5つに注意して
意識を変えていきましょうね。

 

安心して日常を楽しめるように

あなたも

治してもうらから卒業して
膝は自分で動いてなおすを

一緒に実践していきましょう!
 

動画でも解説しましたので
ぜひご覧ください。
▶間違ったスクワット解説動画はこちら

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