ひざ痛のために筋力をつけたい、
筋トレを始めたい
という方が
まず思い浮かべるトレーニングが
「スクワット」ではないでしょうか?
確かに、スクワットは
ひざの筋力を鍛えるのに
効果的なトレーニングです。
しかし!
間違ったフォームで行うと、
ひざを痛めてしまう原因にも。
「とりあえずスクワットしておけば大丈夫!」
と、闇雲に行っていませんか?
今日は、
よくある間違って行っている
スクワットのポイントを5つご紹介します。
これを避けることで、
安全にトレーニングを続けられます!
1. ひざだけで曲げる
ひざだけを曲げようとすると、
ひざに余計な負担がかかります。
→お尻を後ろに引きながら下げることで、
自然にひざが曲がる
フォームを意識しましょう!
2. ひざが内側に入る
スクワット中にひざが内側に入ると、
膝のねじれや痛みの原因になります。
→つま先とひざの向きをまっすぐ揃えましょう。
3. ひざを前に出さない
「ひざを前に出しちゃダメ」これは誤解です。
→つま先と同じぐらい
膝が前に出るのは
自然な動きなので問題ありません。
4. 腰が丸まる(骨盤が後ろに倒れる)
腰が丸まると、
腰や膝に負担がかかりやすくなります。
→骨盤を立てた状態で、
お腹に軽く力を入れて姿勢を保ちましょう!
5. 深く曲げすぎる
深く曲げるほど効果があると
考える人もいますが、
無理をするとひざに負担がかかります。
→痛みの出ない角度で、
回数を重ねられる範囲で行いましょう!
正しいスクワットフォームは
股関節とひざがどちらも曲がり
膝とつま先が同じ方向を向いた状態です。
このフォームを意識することで、
より効果的に筋力を鍛えることができます。
もし、
これまで間違ったフォームで行っていたかも…
と心配な方も、
今日から5つに注意して
意識を変えていきましょうね。
安心して日常を楽しめるように
あなたも
治してもうらから卒業して
膝は自分で動いてなおすを
一緒に実践していきましょう!
動画でも解説しましたので
ぜひご覧ください。
▶間違ったスクワット解説動画はこちら |