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膝を曲げるとつっぱる方に、ケアしてほしい場所
「治してもらう」から卒業
膝は、「自分で動いてなおす!」
膝ジム®ニーフィットネス
代表の福山慎吾です。
「曲げようとすると、膝の上がつっぱる」
「動かしはじめが引っかかる」
ひざを曲げようとする時に
こんな感覚ありませんか?
実はひざの動きを邪魔している原因が
“ひざ上”にあることは少なくありません。

特に、お皿の少し上にある組織。
ここは
皮膚→皮下脂肪→筋膜→筋肉→関節包→骨
というように
層になってできています。
曲げていくとき
この層がスムーズに伸びてくれないと
動きが詰まり
痛みにつながりやすくなるんです。
そこで今日は、
筋肉と関節包にしっかり届くケアを
お伝えします。
①ひざはできるだけ力を抜く
②伸ばしづらい方は、ひざ下にタオルを入れる
③両手でひざ上を左右から挟み
上方向にグッと引き上げる
◆ 目安は「ひざ上10cm」
場所を少しずつ変えながら行う
◆できるだけ骨を支点に
筋肉とその下の組織を持ち上げるイメージ
ポイントは
ひざをリラックスさせたまま行うこと。
力を抜くことで筋肉がゆるみ
中の組織までしやすくなります。
腫れや強い痛みがない方は
毎朝5分、ぜひ試してみてくださいね。
ひざの不調って
「使いすぎたからかな」
「もう歳だから仕方ないかな」
そうやって
自分のせいにしてしまいやすいですよね。
でも、
多くの場合問題は努力不足ではなく
アプローチする場所のズレです。
見るポイントを変えるだけで、
動きはちゃんと変わります。
そのためにも
正しい知識を持って
膝は動いてなおす
を一緒に実践していきましょう!
今回の内容は
動画で実際の手の当て方や動かし方を
詳しく解説しています。
▶動画はこちら
膝の悩みは
ひとりで抱え込まずに
一緒に頑張りましょうね!!
