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階段でのひざ痛、上りと下りでは原因が違います

ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。
階段の上り下りでひざが痛いとき、
「同じようなケアをしているのに
全然よくならない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は──
上りと下りでは、
痛みの原因がまったく違うことが多いんです。
だから、同じ方法を続けても
改善しない場合があるんですね。
【階段を上るときに痛い方】
原因として多いのが、
内ももを走る「伏在神経」。
周囲の筋肉が硬くなることで
神経が圧迫され、
痛みが出やすくなります。
◆ 対策:内ももを
“1分ゴリゴリリリース”で
ほぐしてスッキリ。
【階段を下るときに痛い方】
「関節上嚢」や「膝のお皿下の脂肪体」
の硬さが原因になることも。
曲げ伸ばしで動きづらさや
痛みを感じるなら要チェックです。
◆ 対策:膝の上とお皿の下を、
曲げ伸ばししながらリリース。
ひざの痛みって、一人で悩むと
「年齢のせいかな…」
「もう何してもだめなのかな…」と
自分を責めてしまうこともありますよね。
でも、本当の原因は
“体の使い方や硬さのクセ”に
あることがほとんど。
正しい知識と方法でケアすれば、
変化を感じられるはずです。
階段の上り下りが楽になると、
お出かけも旅行ももっと楽しめます。
私たちが
あなたにに合った方法で
その一歩を一緒にサポートします。
動画で詳しく解説していますので
ぜひご覧ください。
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