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2026.07.11 ひざの痛み改善リリース法

2つのリリースでひざの内側の痛み解消

 「治してもらう」から卒業
膝は、「自分で動いてなおす!」

膝ジム®ニーフィットネス
代表の福山慎吾です。

歩いているときや階段を上がるときに――

「内側がズキッと痛む」こと
ありませんか?

 

 

実はそれ、“鵞足炎(がそくえん)”
と呼ばれる状態かもしれません。

鵞足とは、太ももの内側から伸びる

縫工筋・薄筋・半腱様筋

という3つの腱が集まる場所。

 

ここが硬くなって擦れると
炎症が起きて痛みにつながるんです。

 

 

「ランニングを続けている」

「階段で膝が内に入るクセがある」
そんな小さな積み重ねが、
思いもよらない大きな痛みになることも…。

 

 

でも安心してください。

今回は、この痛みを和らげるための

2つのリリースポイントをお伝えします。

 

 

◆1つ目は、お皿の内側から
約5センチ下の骨の部分。

皮膚をふわっとつまみ、
上下左右に細かく動かしましょう。

 

◆2つ目は、
その腱につながる3つの筋肉。

棒やサランラップの芯を使って、
体重をかけながら縦方向に
ゆっくり転がすのがコツです。

 

 

実際にこれを続けると、

「歩くときのズキッとした
痛みがスッと消えた」

「張り感が抜けて足が軽くなった」

そんな声も多くいただいています。

 

ひざの内側の痛みを
そのままにしてしまうと、

改善までに時間が
かかってしまうこともあります。

 

痛みが出たら、
今日お伝えしたポイントを
ぜひリリースしてみてくださいね。

 

 

今回ご紹介した方法を
行ったりしながら

「自分でしっかりなおしたい!」

そんな風に想っている方は
私たちが全力でサポートします。
 

二人三脚で頑張りましょう!

 

▶詳しい解説はこちらもご覧くださいね
動画はこちら

 

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