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9割の方が勘違いしている「ひざ痛の原因」
こんばんは。
ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。
「ひざが痛いのって、
“軟骨がすり減っている”
これが原因なんですよね?」
お客様からこのご質問よくいただきます。
整形外科に行って、
こういう説明を受けられる方が多いですよね。
なので、
ひざが痛い
↓
軟骨がすり減っている
↓
もう良くならないかもしれない
多くの方が
無意識にここまで考えてしまいます。

でも、ひとつ大事な事実があります。
軟骨そのものには、
痛みを感じる神経がありません。
つまり、
「軟骨がすり減った=そこが痛い」
と単純に結びつくわけではないんです。
もちろん、軟骨がかなり減って
骨と骨が強くぶつかる状態になれば
痛みは出ます。
ただ、その場合は
「ちょっと痛い」
「我慢すれば歩ける」
というレベルではなく
日常生活がかなり大変な状態で
あることが多いです。
では、今感じているひざの痛みは
どこから来ている可能性があるのか。
よく見られるのが
◆ 関節のねじれ
◆ 筋膜が固まって引っ張られている状態
ひざは股関節や足首、筋肉や筋膜と
一緒に動いています。
そのバランスが崩れると
軟骨に大きな問題がなくても
痛みとして出ることがあります。
だから
「軟骨がすり減っているから仕方ない」
と決めつける前に
1.筋膜リリースで硬さをゆるめる
2.ねじれを整える
3.運動でひざを支える力をつける
この3つを
今の状態に合わせて行っていくことが大切です。
実際に、
「変形性ひざ関節症ですね」
と言われた方でも、
リリースやトレーニングを続けて
楽に歩けるようになった方はいます。
だから、
そこで気持ちまで止めないでくださいね。
まずは正しい知識を持って
諦めずに一緒に進んでいきましょう!!
