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2026.02.05 専門家が教える!膝の痛みの知識

9割の方が勘違いしている「ひざ痛の原因」

こんばんは。
ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。

 

ひざが痛いのって、
“軟骨がすり減っている”
これが原因なんですよね?

お客様からこのご質問よくいただきます。
整形外科に行って、
こういう説明を受けられる方が多いですよね。

なので、

ひざが痛い

軟骨がすり減っている

もう良くならないかもしれない

 

多くの方が
無意識にここまで考えてしまいます。

 

スクリーンショット 2026-02-05 7.06.42.png

でも、ひとつ大事な事実があります。

 

軟骨そのものには、
痛みを感じる神経がありません。

 

つまり、
「軟骨がすり減った=そこが痛い」
と単純に結びつくわけではないんです。

 

もちろん、軟骨がかなり減って
骨と骨が強くぶつかる状態になれば
痛みは出ます。

 

ただ、その場合は

 

「ちょっと痛い」

 

「我慢すれば歩ける」

 

というレベルではなく
日常生活がかなり大変な状態
あることが多いです。

 

では、今感じているひざの痛みは
どこから来ている可能性があるのか。

 

よく見られるのが

 

関節のねじれ

 

筋膜が固まって引っ張られている状態

 

ひざは股関節や足首、筋肉や筋膜と
一緒に動いています。

 

そのバランスが崩れると
軟骨に大きな問題がなくても
痛みとして出ることがあります。

 

だから
「軟骨がすり減っているから仕方ない」
と決めつける前に

 

1.筋膜リリースで硬さをゆるめる

 

2.ねじれを整える

 

3.運動でひざを支える力をつける

 

この3つを
今の状態に合わせて行っていくことが大切です。

 

実際に、

 

「変形性ひざ関節症ですね」

 

と言われた方でも、
リリースやトレーニングを続けて
楽に歩けるようになった方はいます。

 

だから、
そこで気持ちまで止めないでくださいね。

 

まずは正しい知識を持って
諦めずに一緒に進んでいきましょう!!

▶ひざ軟骨の解説動画はこちら