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良い睡眠が取れないとひざ痛が悪化します
ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。
夜、布団に入ってから
「また今日も膝が痛いな…」
そんなふうに感じること、ありませんか。
眠りたいのに、
痛みが気になってなかなか寝つけない。
この時間、正直いちばんつらいですよね。
実は、いい睡眠が取れていないと
ひざの痛みはさらに悪化しやすくなります。
だからこそ今日は、
「ひざ痛を楽にして眠るためのポイント」
をお伝えします。
お布団に入ってから痛くなる原因のひとつに、
寝ているときの姿勢があります。
ひざが痛い方は、
無意識のうちに膝が
しっかり伸びきらないことが多いです。
この状態、ひざが空中に
浮いているような形になっていて
とても不安定なんですね。
不安定だと、
体は安定しようとして力が入ります。
すると膝まわりがさらに固くなり
痛みが出て、また眠れない…。
そんな悪循環に入ってしまいます。
この流れを断ち切るためのポイントは、
「足の隙間をなくすこと」です。
ひざや脚の下にできる隙間を埋めてあげると、
身体が安定して
余計な力がスッと抜けやすくなります。
やり方はとてもシンプルです。
仰向けで寝るときは、
太ももからふくらはぎにかけて、
クッションを入れてみてください。
横向きで寝るときは、
痛みのある方のひざを上にして、
脚と脚の間にクッションを挟みます。
ひざと布団の隙間を埋めてあげるだけで
「さっきより楽だな」と感じる方は多いです。
ただ正直に言うと、
その場では楽になるけれど
また元に戻ってしまう
という方が多いのも事実です。
本当に大切なのは、
なぜ膝が伸びづらくなっているのか。
今、あなたの膝に何が起きているのかを
きちんと知ることです。
動画でも詳しく解説してますので
ぜひご覧ください!
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