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2025.12.20 専門家が教える!膝の痛みの知識

【え?!そうなの?目から鱗】知って得するひざ痛Q&A3選

ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。

12月も中旬を過ぎたのに寒暖の差がありますね。
体調はいかがでしょうか。

手洗い・うがいはもちろん大切ですが、
日頃から体を動かしておくこと
免疫力を保つ上で欠かせません。

ひざに不安があると、
「動いた方がいいのは分かっているけど、怖い…」

そう感じて、つい体を動かす機会が
減ってしまう方も多いですよね。

今日はそんな中でひざの痛みについて
よくご質問いただく3つについてお伝えします。

「手術してからもう30年も経ってるんですけど、
今さら運動しても意味ないですよね…?」


答えは
そんなことはありません。

たとえ30年経っていても、
筋肉はきちんと応えてくれます。

特に大切なのが、
太ももの内側をうまく使えるようにすること。

ここが働くようになると、
ひざのクッション機能は、まだ高められます。

「体重をかけるのがつらいんです…」

という方には体重をかけずにできる方法から
行っていきましょう!

 

「歩くと、太ももの外側がズキッと痛むんです。
これって何が原因なんでしょうか?」

この場合、歩き方が変わっていることが
原因になっているケースが少なくありません。

「特別なことは何もしていないのに…」

そう感じていても、
毎日の歩き方のクセが
少しずつ負担を溜めていることも多いんです。

重心のかけ方が変わるだけで、
太ももの張りや痛みが
スッと軽くなる方もいます。

「ひざだけじゃなくて、
最近は股関節や背中までつらくて…
なぜでしょうか?」

これは、ひざをかばいながら動くことで、
体のあちこちに負担が広がっているサイン。

ひざを守っているつもりが、
結果的に体のバランスが崩れ、
またひざに負担が戻ってくる…。

そんな悪循環に入っていることもあります。

だからこそ大切なのは、
ひざだけを見るのではなく、
体全体を一緒に整えていくことなんです。

 

ひざの痛みが続くと
「もうこのまま付き合っていくしかないのかな…」
そう思ってしまいますよね。

でも、体の状態をきちんと知って、
今の自分に合った動かし方を選べば
前に進める選択肢は、まだ残っています。

「これ、自分のことかも」と感じた方は、
ぜひ一度、動画を見てみてください。

▶動画はこちらから

今できる一歩を
一緒に探していきましょうね!