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2025.12.10 未分類

【スクワット】やっているのに、痛い足だけ変わらない理由

ひざは動いてなおす
膝ジム®ニーフィットネス代表の福山慎吾です。

スクワット、ちゃんとやっているのに

「なぜか痛い方の足だけ太さが変わらない」

そんな感覚、ありませんか?

実はこれ、よくある話なんです。

ひざが痛いと、人は無意識に
痛くない方の足に体重を逃がします。

自分ではまっすぐ立って、
両足でスクワットしているつもりでも、
実際には少しだけ
痛くない側に寄っていることが
多いんですね。

左ひざが痛ければ、
知らないうちに右足に体重が乗る。

そうするとどうなるかというと、
「両足を鍛えているつもり」でも
本当に鍛えたい痛い側には、
荷重が入っていない状態

続いてしまうんです。

鏡があれば確認できますが
自宅に大きな鏡がなかったり、
毎回鏡の前で
運動できるわけでもないですよね…

そこで今日は、
鏡がなくてもできる
両足に体重がのる方法
をお伝えします。

ポイントは、あえて
痛い方・弱い方に重心を乗せることです。

まずは、まっすぐ立ってスクワット。

そのとき、いつもの癖で体重が
逃げていないかを感じてみてください。

もし逃げている感覚があれば、

今度は意識的に痛い側に
体重を残したまま
スクワットします。

「こっちに乗るの、ちょっと怖いな」

そう感じるくらいで、ちょうどいいです。

この動きで

「内側にしっかり力が伝わってくる」

そんな感覚が出てきたらOKです。

さらに慣れてきたら、
足を広げた状態でサイドランジ。

最初から完璧じゃなくて大丈夫です。
弱い方に少し多めに体重をかける意識で
十分ですよ!

実は、痛みがある足ほど

・使えていない

・力が入りにくい

・でも体重は逃げている

という、
とてももったいない状態に
なってしまっているんです。

だからこそ、

スクワットを頑張っているのに

「筋力がついている感じがしない」

「思うように変わらない」

そんなことが起きるんです。

逃げている荷重を、あえて戻してあげる。
それだけで、筋肉の入り方は変わります。

もし今、

「筋トレしているのに変化が出ない」

「使えていない感覚がある」

そう感じているなら、
今日お話しした方法を
ぜひ一度試してみてくださいね!

焦らず、一つずつ
一緒に整えていきましょう。

動画でも説明していますので
ぜひご覧ください
▶動画はこちらから