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2026.05.31 ひざは動いてなおす(トレーニング)

階段のひざ痛、足りないのは筋トレではありません

「治してもらう」から卒業
膝は、「自分で動いてなおす!」膝ジム®ニーフィットネス
代表の福山慎吾です。
旅行を思いっきり楽しみたい。
長く歩けるようになりたい。
スポーツを気にせず続けたい。そんな想いを叶えられるように
二人三脚で一歩ずつ進んでいきましょう!
さて今日は、

「階段を降りる時がひざ痛いんです…」

という方へお伝えしたいことがあります。

 

実はこれ、
初回体験に来られる方からも
本当によく聞くお悩みなんです。

 

階段を降りるたびに、

「また痛い…」

「手すりがないと不安…」

そんな思いをしている方も
少なくありません。

 

すると、

「太ももの筋力が足りないんだ」

と思って、
筋トレを頑張り始める方が多いんです。

もちろん筋力は大切です。

ただ、

頑張っているのに
なかなか変わらない。

そんなケースもあります。

 

なぜなら、
筋トレの前に
確認してほしい場所があるから
です。

 

それが、
ひざのお皿(膝蓋骨)です。

 

ひざは曲げ伸ばしをするときに、
お皿も一緒に上下へ動いています。

ところが、
お皿の動きが
硬くなったまま筋トレを続けると、
階段を降りる時に負担が
かかりやすくなってしまいます。

 

だから大切なのは、

鍛える前に
まず動ける状態をつくること。

 

まずは、
ひざを伸ばした状態で
左右のお皿を触ってみてください。

動きに差がある方も多いですよ。

次に、
お皿の上を上から垂直に押す(30秒)
お皿の下を上から垂直に押す(30秒)

最後に、
お皿を上から下へ20回押します。

※すべてひざを伸ばしたまま行います。

 

終わった後に、
もう一度お皿の動きを確認してみてください。

「あれ?さっきより動くかも」

そんな変化を感じる方もいます。

 

ひざは、
ただ頑張れば良くなるわけではありません。

頑張る順番が大切なんです。

今日のひと手間が、
階段への不安を減らす第一歩に!!

 

ぜひ動画を見ながら
一緒に頑張りましょう。

▶動画はこちらから