ストレッチで伸びやすいのは
筋肉の“真ん中(筋腹)”の部分。
でも、ひざ痛の方が特に固まりやすいのは、
その両端の「腱に近い関節まわり」なんです。
ここはストレッチだけでは
なかなか伸びてくれない場所なんですよね。
だから、
「毎日ストレッチしてるのに変わらない…」
と感じてしまうわけです。
では、どうすればいいのか?
答えは、、、
伸びづらい“関節まわり”を
先にゆるめておくこと。
このひと手間を入れるだけで、
そのあと行うストレッチの効きが
ガラッと変わります。
やるべき順番はこの2つ!!
① 膝まわりを軽くマッサージする(1分)
リリース棒があれば使ってOK。
ひざを少し曲げた状態でマッサージすると
関節まわりがふわっとゆるみます。
② そのあとに太もも前のストレッチ
筋腹だけではなく、
さっきゆるめた“伸びにくい部分”にも
ストレッチがしっかり届くようになります。
この順番にするだけで、
同じストレッチでも効果がまったく違います。
ひざが痛い方の多くは、
膝関節まわりがガチガチに
固まっていることがほとんど。
だからこそ、
「マッサージ → ストレッチ」
を行っていきましょうね!
そして、
大切なのは
自分の身体を知り
自分で動かしながら変えていくこと。
「治してもらう」から卒業して
膝は「自分で動いてなおす」を
一緒に実践していくために
私たちが全力でサポート
していきます!
動画でも詳しく解説していますので、
ぜひご覧ください。
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