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足首の硬さを放置すると膝痛が悪化!そうなる前の3つの方法
「治してもらう」から卒業
膝は、「自分で動いてなおす!」
膝ジム®ニーフィットネス
代表の福山慎吾です。
「階段を降りるとき膝が痛いけど
足首が動いていない気がする」
「アキレス腱のストレッチをしても、
全然のびた感覚がない」
もしそんな感覚がある方は、
足首の硬さが原因かもしれません。

実はこの“足首の硬さ”
ある日突然できるわけではなく
少しずつ蓄積していくものなんです。
学生時代のケガや部活での捻挫、
長年のクセなどが重なって
気づかないうちに
動きが悪くなっていることもあります。
そして、このまま放っておくと――
歩くたびに足首が動かない分、
ひざ関節が代わりに動きすぎてしまう。
その結果、ひざ関節にねじれが起こり、
痛みにつながります。
これが「足首が硬い人ほど、
ひざを痛めやすい」理由です。
でも安心してください。
今からでも正しくケアすれば、
ひざへの負担を
しっかり減らすことができます。
今日は、そのための3つの方法を
お伝えします。
① 距骨(きょこつ)を動かす
くるぶしの少し前にある部分を軽くつかみ、
足先をゆっくり回していきます。
1分ほど続けると
関節の動きがスッと軽くなります。
② アキレス腱のリリース
硬くなっているアキレス腱を
つまんで上下に動かします。
5箇所くらいずらしながら行うと、
ふくらはぎの張りが取れていきます。
③ ストレッチ(膝を曲げて)
ハーフボールや壁を使って、
前に体を傾けながら
ぐーっと伸ばしましょう。
膝を曲げた状態で行うと、
アキレス腱がしっかり伸びてきます。
30秒キープが目安です。
ポイントは「順番」です。
距骨 → アキレス腱 → ストレッチ
この流れを守ることで
足首の動きが一気にスムーズになります。
足首が柔らかくなると、
歩くときのひざの負担が減り、
痛みの出にくい体に変わっていきます。
動画でも詳しく解説していますので、
ぜひ一緒に行ってみましょう。
▶動画はこちらから
1回やっただけではなく、
続けて行っていくことで効果が出ます!
ただ、一人で続けていくのが難しかったり
闇雲に行うことで逆に痛めたり、、。
そうならないように
僕たちがいるんです!
一緒に「膝は動いてなおす」を
行いながら、
やりたいことが出来るひざを
手に入れましょうね。
