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2026.08.01 ひざの痛み改善リリース法

足首の硬さを放置すると膝痛が悪化!そうなる前の3つの方法

「治してもらう」から卒業
膝は、「自分で動いてなおす!」

膝ジム®ニーフィットネス
代表の福山慎吾です。

「階段を降りるとき膝が痛いけど
足首が動いていない気がする」

「アキレス腱のストレッチをしても、
全然のびた感覚がない」

もしそんな感覚がある方は、
足首の硬さが原因かもしれません。

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実はこの“足首の硬さ”
ある日突然できるわけではなく
少しずつ蓄積していくものなんです。

学生時代のケガや部活での捻挫、
長年のクセなどが重なって

気づかないうちに
動きが悪くなっていることもあります。

そして、このまま放っておくと――
歩くたびに足首が動かない分、
ひざ関節が代わりに動きすぎてしまう。

その結果、ひざ関節にねじれが起こり、
痛みにつながります。

これが「足首が硬い人ほど、
ひざを痛めやすい」理由です。

でも安心してください。
今からでも正しくケアすれば、
ひざへの負担を
しっかり減らすことができます。

今日は、そのための3つの方法を
お伝えします。

 

① 距骨(きょこつ)を動かす

くるぶしの少し前にある部分を軽くつかみ、
足先をゆっくり回していきます。
1分ほど続けると
関節の動きがスッと軽くなります。

② アキレス腱のリリース

硬くなっているアキレス腱を
つまんで上下に動かします。
5箇所くらいずらしながら行うと、
ふくらはぎの張りが取れていきます。

③ ストレッチ(膝を曲げて)

ハーフボールや壁を使って、
前に体を傾けながら
ぐーっと伸ばしましょう。
膝を曲げた状態で行うと、
アキレス腱がしっかり伸びてきます。
30秒キープが目安です。

 

ポイントは「順番」です。

距骨 → アキレス腱 → ストレッチ

この流れを守ることで
足首の動きが一気にスムーズになります。

足首が柔らかくなると、
歩くときのひざの負担が減り、
痛みの出にくい体に変わっていきます。

動画でも詳しく解説していますので、
ぜひ一緒に行ってみましょう。
▶動画はこちらから

1回やっただけではなく、
続けて行っていくことで効果が出ます!

ただ、一人で続けていくのが難しかったり
闇雲に行うことで逆に痛めたり、、。

そうならないように
僕たちがいるんです!

一緒に「膝は動いてなおす」を
行いながら、
やりたいことが出来るひざを
手に入れましょうね。