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2026.08.09 ひざの痛み改善リリース法

膝を曲げるとつっぱる方に、ケアしてほしい場所

「治してもらう」から卒業
膝は、「自分で動いてなおす!」

膝ジム®ニーフィットネス
代表の福山慎吾です。

 

「曲げようとすると、膝の上がつっぱる」

「動かしはじめが引っかかる」

ひざを曲げようとする時に
こんな感覚ありませんか?

実はひざの動きを邪魔している原因が
“ひざ上”にあることは少なくありません。

スクリーンショット 2026-01-23 14.31.38.png

特に、お皿の少し上にある組織。

ここは
皮膚→皮下脂肪→筋膜→筋肉→関節包→骨
というように
層になってできています。

曲げていくとき
この層がスムーズに伸びてくれないと
動きが詰まり
痛みにつながりやすくなるんです。

 

そこで今日は、
筋肉と関節包にしっかり届くケアを
お伝えします。

①ひざはできるだけ力を抜く

②伸ばしづらい方は、ひざ下にタオルを入れる

③両手でひざ上を左右から挟み
上方向にグッと引き上げる

◆ 目安は「ひざ上10cm」
場所を少しずつ変えながら行う

◆できるだけ骨を支点に
筋肉とその下の組織を持ち上げるイメージ

ポイントは
ひざをリラックスさせたまま行うこと。

力を抜くことで筋肉がゆるみ
中の組織までしやすくなります。

腫れや強い痛みがない方は
毎朝5分、ぜひ試してみてくださいね。

 

ひざの不調って
「使いすぎたからかな」
「もう歳だから仕方ないかな」

そうやって
自分のせいにしてしまいやすいですよね。

でも、
多くの場合問題は努力不足ではなく
アプローチする場所のズレです。

見るポイントを変えるだけで、
動きはちゃんと変わります。

そのためにも
正しい知識を持って
膝は動いてなおす
を一緒に実践していきましょう!

 

今回の内容は
動画で実際の手の当て方や動かし方を
詳しく解説しています。
▶動画はこちら

膝の悩みは
ひとりで抱え込まずに
一緒に頑張りましょうね!!